まさげんのブログ「健康なのだ!」

「斜に構えたオヤジ(まさげん)」のブログです。それなりに健康ではあり、大病も大きなけがもしたことはないのですが、些細な病気やケガは幾つか経験しています。ありふれた生活の中で、悩むことが多い、重篤ではないけどちょっと辛い症状について、書いてみたいと思いました。

歯の定期健診・フッ素塗布

大昔、私が小学生の頃、歯並びが悪くて歯医者に行ったら、歯の矯正を勧められ、しばらく歯科医に通っていたことがあります。もうこれが苦痛で苦痛で… 幼いころのイヤな記憶です。以来、歯医者は大嫌いです。

大人になってからは、虫歯や歯の詰め物が外れた等、どうしようもなくなってから歯医者に行っていました。すると、痛い歯以外に多数の虫歯が見つかり、放置するわけにもいかないので、通ってとりあえず時点で存在する虫歯は全て治療していました。これが結構な日数がかかる… 治療が一通り終わると歯医者には行かない、つまり何かあってからしか歯医者に行っていませんでした。

しかし歯の病気は虫歯だけだったのが、「歯周病」という謎の病気が現れ… いつの間にか私の歯も歯周病に侵されていました…

もう観念して、一昨年からは定期的に歯医者に通うようにしました。

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歯周病ってなに?

「定期健診の内容」

今は2~3か月に一度、歯医者に通っています。私の歯周ポケットは深い所で7~8mmもあり、中度の歯周病と診断されています…

歯周ポケットが少々深くても、虫歯と違い自覚症状は全く無いので、なんかピンと来ませんが、放置すると歯が無くなる? 何とか高齢者になっても歯は残したいので、しぶしぶと歯医者に通っています。

定期健診は、

  • 歯周ポケットの深さの確認
  • 歯を着色して、磨き残し(歯垢、歯石)の確認と、ちょっと指導がある
  • なんか、機械で歯を磨いている
  • スケーラーで歯石除去
  • フッ素を塗布して終了
  • 歯科医の、ごく簡単な目視確認

となっており、時間的には20分~30分くらいでしょうか。

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歯科衛生士さんがクリーニング

「定期健診でイヤなこと」

ちょっと話は脱線しますが、歯の定期健診でイヤだったことは、1つは虫歯が見つかる事。まあ、定期健診に行っているから虫歯にならないというわけではないので、虫歯が2度見つかっています。最初の虫歯は軽微だったので、次の受診日に治療しましたが、2回目は一度治療した箇所だったので、被せものを外しての治療となり、これが結構痛かった!

歯の麻酔は上の歯より下の歯の方が効きにくいとのことで、下の歯の治療は、麻酔が効きにくいのです… なので、麻酔を追加で注射してもらいますが、それでも歯を削られている間、「麻酔が効いていないんじゃないか?」という恐怖感でいっぱいなのです…

あと、歯のクリーニングを行う歯科衛生士の方は、担当が決まっているようで、いつも同じ衛生士の方なのですが、この人は声も小さいのですが手つきも控えめで優しく、いつも気持ちよくクリーニングしてくれます。

ところが、たまに違う衛生士の方が就くことがあり… この人の場合はちょっと痛いのでイヤなのです。選べないけど、指名制にしてくれないかなあ~ いつもの人じゃないとイヤなのです。

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担当変わると痛い

「歯にフッ素」

定期健診は最後に歯にフッ素を塗布されます。歯の表面にクリーム状の薬剤を塗るだけの簡単な治療なのですが、先日フッ素を塗布されていてふと、「そう言えば小学生の頃は学校でフッ素していたなあ」と思い出しました。

私が小学生の頃なので40年以上も前の話です。当時は定期的(年1回?)に「歯にフッ素」されていました。

図書室かどこか広い部屋で、生徒が一列に並んでイスに座り、スチロール製のマウスピースみたいなものを噛んでじっとしています。このマウスピースに電線が接続され、なんか良く分からない機械なものとつながっています。この状態で10分か15分くらいすると、フッ素終わりです。別に痛くもかゆくもないのですが、マウスピースみたいなものを噛んでいるので、よだれが出たような記憶があります。

あれ、何だったのでしょうね? 今の小学生もやっているのかなあ?

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マウスピースみたいなものを噛んで…

「フッ素イオン導入」

気になったので、小学生の頃にやっていた「歯にフッ素」が何だったのか? 調べてみました。

そのものズバリの答えは見つけられませんでしたが、恐らく「フッ素イオン導入」というもののようです。

フッ素(フッ化ナトリウム)を電気分解することでフッ素をイオン化し、歯に取り込みやすくしているそうです。

そして、小学生の頃に行う理由として、「こどもの歯や萌えたばかりの永久歯の表面のエナメル質は大人の歯と比べ結晶が弱い。その結晶の中にフッ素を入れるため安定した結晶となり、酸に溶けにくい強い結晶になる。」と書かれており、歯の生え変わりの頃に行うのが効果が高い事が窺われます。

今でも歯科医によっては、フッ化イオン導入を実施している所もあるようです。

科学技術の進歩により、当時は「効果がある」とされていた治療が、実際には効果が無くて行わなくなった例も結構ありますが、当時行っていた「歯にフッ素」については、ちゃんと効果があったんだなあと、ちょっと感慨深かったりします。

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フッ素イオン導入

「定期健診内容の違い」

歯医者での定期健診の内容もネットで調べてみました。大まかな流れは何処も同じようですが、違いがあるものとしては、

  • 「なんか、機械で歯を磨いている」 VS 超音波スケーラー
  • 「ルートプレーニング」 → 私の通う歯医者では、普段はやりません

この2つは違いがありました。

スケーラーは、先端が曲がった金属の棒で、手作業で歯の表面の歯石を除去するもので、これはどこの歯医者でも行っているものと思います。

超音波スケーラーも歯医者には機械は備わっているのだろうとは思いますが、普段はやりません。

超音波スケーラーは先端にスケーラーと同じような形のチップをはめて、超音波振動により歯石を取る装置のようです。独特の音と振動があり、使用中に水が出ると書かれてあります。そう言えばそんな治療を1~2度は実施したような…

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スケーリング時の音はイヤだ!

「なんか、機械で歯を磨いている」→ PMTC

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)と書かれてあります。

私が歯医者で受けている歯石除去は、なんか回転する小さなブラシのようなもの(電動ハブラシみたいなの)で、歯の表面を磨いています。

PMTCとは、回転式器具も含めた治療の総称のようで、「なんか、機械で歯を磨いている」=回転式器具となるようです。

要は、業務用電動ハブラシみたいなものなのだろうと思います。これ、治療中は結構気持ち良いです。まあ、いつもの衛生士の方が、優しく操作しているからなのかも知れず、人によっては痛いのかも知れませんが。

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こういうのです

「ルートプレーニング」

ルートプレーニングを調べてみると、いわゆる歯周ポケット内の歯の根元部分を、特殊なスケーラーのような道具で掃除することのようです。ちょっと痛いと書かれています。

私の通う歯医者では、普段は行いません。ただ、1回か2回は実施されたような気もする…

ネットの記事を幾つか拾い読みしていると、歯医者によっては、このルートプレーニングをリスクがあるため行わないと書かれている記事もあります。

私の通っている歯科医も、同じ考えなのかも知れませんが、聞いたことは無いので良く分かりません。

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ルートプレーニン

歯周病専門医」

ちなみに、私が通っている歯医者さんには先生が3名おられますが、1人は歯周病専門医とのことです。結構難しい資格のようで、県内には10名足らずしかいないようです。そういう意味では、安心して通える歯医者さんなのかも知れません。ただ、歯周病専門医のいる歯医者を選んだわけではなく、20年以上前から虫歯でお世話になっていた歯医者さんが、たまたま歯周病専門医の資格を取られただけなのですが。

私は、かかりつけ医(内科医)は無いのですが、歯医者さんはこの病院がかかりつけ医となります。安心して通える病院があるということは、良い事なのだろうと思います。

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専門医がいるから安心

「定期健診を受け続けるぞ!」

歯医者は嫌いですが、定期健診は今後も継続して受け続けようと思います。出来るだけ多くの歯を老後にも残したいので。

定期健診の治療内容は、歯医者により若干異なるようですが、これは歯科医それぞれ考え方が違うためと思われます。また医療も日進月歩で進化しているので、5年後、10年後には定期健診、歯のクリーニング方法も今とは少し違っているのかも知れませんね。

ただ、定期健診の都度、毎回思っているのは、「虫歯が見つかりませんように!」ということ。もう、虫歯が見つかるとショックだし、やはり虫歯の治療は恐くてイヤなのです。

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虫歯が怖いだけなのだ!

γ-GTPがちょっと高い

いつの頃だったか忘れましたが、健康診断や献血での血液検査で分かる肝機能の数値、γ-GTPの値が高くなるようになりました。まあ、原因は飲酒によるものですが…

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γ-GTP

「若いころは…」

私はそれほどお酒は強くなく、量的には缶ビール(350ml)だと3本くらいが適量です。5本も飲むと二日酔いになります。

学生の頃は、晩酌することはなく、飲み会等で飲むだけでした。まあ、アパート暮らしだったので、部屋で友人と飲むことはありましたが、自分一人で晩酌するということは、殆どありませんでした。それ以前に、酒を毎日飲めるほどのお金もありませんでしたが…

就職後しばらくは、たまの飲み会以外では飲むことは無く、酒の量は学生の頃より少し減ったように思います。

その後転勤となり、住んでいる所の敷地内にビールの自販機がある環境だったので、部屋飲みの頻度は増えました。しかし当時は未だ若かったので新陳代謝も活発だったためか、肝機能数値の異常はなく、数値を気にしたこともありませんでした。

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若いころは問題無かったのだが…

γ-GTPの数値が上がりだした」

結婚後はしばらく、晩酌は少なめでした。

そのうち、少しずつ仕事も責任を持たされるようになり、ストレスも少しずつ増えたような気がします。ストレスが増えて、晩酌回数も増えていったのかな(はっきりとは覚えていませんが)。

あと、発泡酒第三のビールが出てきて、ビール様の酒が安価で買えるようになったこともあり、気軽に晩酌をするようになったように思います。

そうしている内に健康診断や献血の血液検査で、γ-GTPの数値が基準を超えるようになりました。と言っても少し超えた程度なので、「誤差範囲」だと、気にしていませんでした。

しかし、晩酌の量も頻度も増えていくにつれて、数値が100を超えてしまいました…

こうなると、「大丈夫なのか?」と、ちょっと気になります。

ただ、聞いた話だと「肝硬変や黄疸が出る時は、γ-GTPは1000を超える?」とか聞いたので、「だったら、まだまだ大丈夫じゃないのかな?」とか、安易には考えていました。

(調べてみたら、正常の上限が100で、200を超えると赤信号と書いてありました… 100を超えると黄色信号だったようで… 1000を越えるとかは無いようです… 信憑性の無い話は信じてはダメですね…)

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晩酌最高!

「運動するとγ-GTPは下がる」

時期は明確には覚えていないのですが、恐らくγ-GTPの数値が上がった前後、体重も増えており、結婚後に運動量も落ちていたので、ジョギングを始めました。数年後にはフルマラソンまでチャレンジするようになっていました。

まあ、ジョギングを日常生活に取り入れながら、また走った後のビールが旨かったりします。飲酒量については、それほど節制してはいなかったと思いますが、気付いたらγ-GTPが基準値内に下がっていました。

経験的に言えるのは、運動することによってγ-GTPの数値が改善するということです。

もちろん、私の場合なので他の誰にでも当てはまるかどうか分かりませんが、こういう所でも運動の効果はあるんだなあと、ジョギングして良かったなあと思った次第。

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ジョギングは効果あり!

「肝機能と運動」

私の経験だけで、適当な事を言っても(書いても)無責任なので、ちょっとネットで調べてみました。

ブリストルマイーヤーズの「肝機能net」というHPに、「…筋肉は糖質代謝アンモニア代謝をつかさどり、肝臓の機能を補完する作用があり、 肝臓病患者さんにとっては、運動によって筋肉を維持することは大切なこと…」と書かれてあります。

特に脂肪肝については、(食事と)運動で治すとも書かれています。

運動することは肝機能を補完する効果があるようです。なので私の場合もそうなのだと思います。

運動するから飲み過ぎても大丈夫 という話ではありませんので念のため。

でも、γ-GTPの数値が若干高い等の場合、運動療法で下がる可能性はあると思います。

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無理は禁物だよ!

「飲酒と肝臓へのダメージ」

これも経験から言えることですが、飲酒については、平日の晩酌はせずに、週末の2日間にいっぱいお酒を飲むのと、毎日コツコツとお酒を飲むのでは、後者の方が肝臓へのダメージが大きいようです。私の場合はそうでした。

休肝日」という言葉があるように、肝臓は休ませるのが大事なのだと思います。毎日働かせるとダメージが大きいようです。

私が、γ-GTP数値が100を超えた時も、確か毎日缶ビール2~3本をコツコツ飲んでいた状態でしたので。

やっぱり、休肝日は大事なんだと思います。

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休肝日は大事なのです!

「飲酒との付き合い」

今は、毎日飲まないように気を付けています。基本、月~木曜日は飲まずに週末に晩酌するように心掛けています。心掛けなので、ついつい平日も飲んでいたりもしますが… この正月休みはずっと、1/11まで飲みっぱなしでしたが… できるだけ平日は飲まないようにしています。

コロナの影響で、健康診断も実施が遅れており、献血もタイミングを逃がして実施できず、血液検査が出来ていないので、もしかしたらγ-GTP数値が上がっているかも…

定期的な検査は大事ですね。一年もブランクがあると、生活習慣によっては、急激に数値が悪化? ということもあり得ますので。

運動は、腰が悪いのでハードな運動は出来なくなりましたが、徒歩での通勤と、週末も可能な限り歩くようにしています。

いや、そうは言ってもしばらく検査していないから、数値上がっていたらショックだな… 在宅勤務の日は気が緩んで、飲酒してしまう事も多々あり…

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献血は無料の血液検査です!

「今日のまとめ」

勝手なまとめではありますが、肝臓をいたわる為には

・飲酒 毎日飲まない! 休肝日を週に2~3日入れる 

・運動することで肝機能を補完できるので、日常生活に運動を取り入れる

・(多分、太っていても肝臓に負担がかかるような気がする…)

・年に1回の健康診断で肝機能数値の確認 出来れば献血して年に数回、数値確認を

・肝臓が弱っている時の食事としては、たんぱく質と野菜中心 油ものは控える

これらが肝心なのかなと思います。(子供が育ち盛りという事もあり、家の食事は油ものが多かったりもしますが…)

まあ、ストレス増えると飲酒も増えるので、精神的な安定も大事なのだと思います。

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昨年は異常所見無し

うつ病予備軍?

私はメーカー勤務のサラリーマンです。

この2年は間接部門に勤務していますが、その前8年間は製造工場勤務でした。

この時のことを書きたいと思います。

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精神的に追い込まれると…

「製造部門への異動」

それまで間接部門にて勤務していた私が、製造部門に管理職(課長職)として異動することになりました。製造部門なので従業員も多く、私の受け持つ課には部下が30名近くいました。

それまでは部下が2名の事務職だったので、それほど管理職であることを意識することもありませんでしたが、初めての製造部門に部下30人! 正直、「自分に勤まるだろうか?」と異動前は不安だったことを覚えています。

ただ、この異動のラッキーだったことは、製造部門の管理職が役職定年のための補充であり、私の異動先の前任者との引継ぎ期間も十分にあり、引継ぎ後、前任者が同じ工場の別の課に異動するものだったため、分からない事はいつでも前任者に確認が出来る状態だったことです。つまりは相談相手がいたので、異動後は比較的スムースに職務に慣れて行きました。

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異動…

「始めの頃は良かったが…」

異動当初は工場の管理職(課長)は4名にて、業務にも比較的余裕があったように思います。管理職間のコミュニケーションも取れており、相談しながら業務を進めていくような感じだったように思います。

さすがに部下が30人近くいると、いろんな部下がいて労務管理面では大変でしたが、まあ何とかやっていました。

しかし、残念ながら工場部門の利益が思わしくなかったことより、経費節減の観点で管理職要員が減らされることとなります。最初に1名抜けて3人になり、最終的にはもう一人抜けて2名になりました。

課も2つが統合して1つの課となり、私の部下は50名以上となっていました…

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部下が多いと負担も多くなる…

「稼働時間も増えて行き…」

ふと振り返ってみると、製造部門での勤務の間は、いろんな事があったように思います。

生産性向上目的でのライン集約工事、この時は新しいラインの立ち上げ時に苦労しました。いわゆる備品類や付帯設備については自分たちで揃えていく必要があるのですが、部下は専ら生産業務対応のため、結局管理職が製造機械以外の備品類の準備等を行う必要があったのです。

またライン集約後には、一部のラインを2直生産体制とし稼働時間を伸ばしました。製造工場はラインを稼働させてナンボであり、5:00~22:00の間稼働させるようになりました。

時点で課長職は2名体制にて、私が朝6:30~19:00の間勤務、もう1名が13:00~22:00勤務にて対応していました。

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稼働時間も増えて行った…


「製造部門は現業職

製造部門は事務職と違い、機械と対峙しながら業務を行います。安全は何を差し置いても優先される事項であり、優先順位は①安全、②品質、③生産性です。

しかし残念ながら、労災の発生は皆無にはならず、どうしても災害が発生してしまうことがあります。管理職として一番辛いのはやはり部下がケガをしてしまうことでした。

また、品質においても結構頭を悩ませます。工程内の不良、出荷後の不良(商品クレーム)等への対応は、相応に頭と労力を使います。

そして、生産性。企業は利潤を追及し、利益を上げることで従業員や社会に奉仕できます。そのための管理も当然ながら管理職の大きな業務となります。

現業職であることは、仕事の幅も広く、やりがいもありますが、肩にのしかかる責任も重く、かなりの心労があるのも事実です。

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安全第一

「勤務時間もそれなりに多く」

管理職なので、ルーチンワークはそれほど多くないはずなのですが、何かしら毎日、予定外のことが起き、その対応に追われていました。

結局、やる必要があってもやれていないこと等を休日に出勤して対応することになります。

なので、土曜日の午前中はよく出勤して仕事をしていました。月に2~3回は出ていたと思います。

結局、仕事ってどこまでやってもキリがありません。なので時間で区切るようにはしていました。土曜日は何があろうが、昼には帰るようにはしていました。平日も突発トラブル対応等が無い場合は、19時で帰るようにはしていました。際限がないからこそ、こういう区切りは絶対に必要だと、自分に言い聞かせていたように思います。

月の時間外は80h前後で推移していましたが、時間外が多い月が続くと、何度か産業医との面談をした記憶があります。まあ受け答えも問題無く、特に指摘等を受けることはありませんでしたが。

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休日出勤も多かった

心理的な負担も多く」

管理職(課長職)は当時2名でしたが、もう1名の方が2直シフトの方を対応してくれていました。基本的には22時に上がるようになっていたのですが、本人責任感が強い事もあり、たびたび22時を大きく超えて勤務していました。

本人、特段うつ症状等を呈していたわけではありませんが、やはり精神的負担も大きかったためか、カウンセリングのため、ずっと心療内科に通っていました。

やはり夜間の勤務の方が人も少なく心理的負担も大きく、私の方が楽をしているような気持ちになり、何となく申し訳ないという気持ちがありました。

部下が50名もいると、何が大変って、人間関係です。残念ながら優秀な部下ばかりというわけではなく、問題を起こす部下もいるため、注意や指導その他で、「こっちの方がどうかなりそうだ!」と思う事も2度や3度では無く…

ある時期から毎年、ストレスチェックが実施されるようになりました。まあ設問の内容から見て、相当精神的に追い込まれた状態でないと、ストレスチェックで異常の判定にはなりません。

ただ、製造部門の管理職の後半の2年のストレスチェックの評点は、正常判定ながら、かなり悪い数値ではありました…

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あまり評点は良くない

「今の部署に異動して分かった事」

その後、今の間接部門に異動になりました。今の業務は従前から行っていた業務なので、異動に際してプレッシャー等はありませんでしたが、8年の時間は、すっかり実務を忘れており… まあ、それは良いのですが。

部下の数も少なく、業務も各人の分担的要素が強いので、管理職と言っても自分も実務を専ら行う事が多く、休日出勤も基本無くなり、時間的にも精神的にも楽になりました。

休日も予定を立てて出かけるようになりました。

そうして製造部門の管理職当時を振り返ってみると、かなり精神的には追い込まれていたんだなあと分かります。

  • プライベートでの会社関係の付き合いは、極力避けていた… 飲み会等も理由を付けて断っていた…
  • 今思えば、当時休日は何して過ごしていたのか? 結構、ビデオを借りてきては見ていることが多かったが、休日にリフレッシュが出来ていなかった(休みの予定も殆どなかった)
  • 同僚の課長は自分以上に疲れており、よく二人で愚痴ばかり言っていたような… 相談相手等も周りにはおらず…
  • 結局、精神的な余裕が全然なかったように思います。

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人付き合いを避ける…

うつ病の手前」

自分なりには、勤務時間も区切りを入れ、精神的に追い込まれることの無い、少し余裕のある所で過ごしていたと思っていました。

実際、それはそうなのですが、部署が変わって気付いてい見ると、それでも結構追い込まていた心理状態だったのだと思います。

結局、精神的な不安定の一歩手前の所で落ち着いていたとしても、それがあと数年続いていたら、やはり心が折れていた可能性はあると思います。

そしてつくづく思うのは「その時は気付かない」」「渦中にいると気付きにくい」ということです。

今、精神的に余裕のある状態で周りが見れています。すると、同僚を見ていても「あっ、この人今追い込まれているのでは?」と感じ、気付くのですが、本人にそれとなく伝えようとしても、渦中の本人は全くそう感じていないんですね。

精神的な病というのは、(心理的負荷)×(時間)/本人の精神的なキャパ なのだと思います。負荷が大きいと、一気にうつ病になる場合もありますが、恐いのは、負荷が比較的低い状態でも、これが続くとやはり心が折れてしまうのだろうということ。

そしてその場合、本人が気付かない、気付きにくい側面があるのだろうと言うのが自分の体験からの実感です。

いわゆる心の黄色信号にどう気付くか? が大事なのですが、なかなか難しいようにも思います。

自分なりには、仕事一辺倒ではなく余暇を楽しめる事、逆に余暇が楽しめなくなったら黄色信号ではないかと考えています。

実際には、「自分の異常に気付く」事が一番難しい所なのかなとつくづく感じています。

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異常に気付くのが難しい…

鼻ほじりは病気なの?

私は幼いころから鼻が悪く、鼻の通りが良くありません。

医者から言われたことのある症状としては、「アレルギー性鼻炎」、「肥厚性鼻炎」、「鼻中隔湾曲症」等。普段は口呼吸している時も多々あります。

鼻の通りが悪いのは、鼻の奥の粘膜が腫れて鼻づまりを起こしているからだと思います。このためなのか、手前の鼻の穴の内側は、比較的乾き気味のような気がします。

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鼻をほじほじ…

「鼻くそ〇〇」

小学生の頃の思い出です。

恐らく、鼻が悪くて鼻の穴の内側が乾き気味だったと思われ、あるいはそう思い込んでいたのかも知れませんが、なんか鼻の内側がカピカピ感があって、よく指を舐めて鼻の中に入れていました。唾液で鼻の中を濡らしていたんですね… これがクセのようになっていました。子供なので人目をはばかることも無かったのだろうと思います。

この動作、傍から見たら、「鼻くそを食べている」ように見えるのだと思います。結果、一時期には、「鼻くそ〇〇(〇〇は私の名前)」というあだ名が付けられ… 不本意でした…

まあ、今となっては懐かしい思い出ですが。

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「鼻くそくん…」

「ほじりグセ」

小学生の頃、しょっちゅう鼻の穴に指を入れていたので、以来、鼻の穴のほじりグセがあります。さすがに思春期以降は、人前でホジホジすることは止めましたが…

鼻の中に鼻くそがあると、取ってしまわないと気が済まない。ある意味、“綺麗好き”? いえいえ、そうではなく、単なるクセでしょうね。

そう言えば一時期、人前でもなんか鼻が気になる時があり、人前でも違和感無く? 鼻をほじる技ではありませんが、親指で鼻を掻くように見せながら、さりげなく? 鼻の穴をほじっていました。鼻の奥までは入りませんが、手前を浅く… っておいおい、そこまでして鼻ほじりたいのか、俺!

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人前でもさりげなく?

「血が出るぞ~」

鼻に指を入れていて、爪か何かで傷付ける場合があるようで、たま~に鼻の内側が切れて、少し血が出ることがあります。鼻血とは異なり、出血量は微々たるものなので、鼻の外まで血が垂れてくる等のことはなく、気付かないこともあります。

その時は気付かないのですが、しばらくすると鼻の内側にかさぶたが出来てしまっています。その時にようやく気付きます。

まあ、鼻の内側のかさぶたなので、放っておいて勝手に治ります。治るのですが…

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たまに傷つけて少し血が…

「かさぶたも鼻くそも同じ…」

鼻の中に何かあると、もう指で取ってしまいたくなるのです。それがかさぶたでも同じです。まあ、かさぶたの場合は、それと分かるので、また出来てしばらくは取れないのですが、徐々に治りかけると端の方から剥がれてきます。そうすると、ちょっとずつ剥がしたくなって、結局剥がしてしまいます… すると、完全に治っていないので少しだけ血が出て、それがまたかさぶたとなり… 何度かこれを繰り返し、ようやく治ります。

血が出た場合は指に血が少し付くので、ティッシュを丸めて入れて血を吸わせますが、どうしてもかさぶたが出来てしまいます。

気にならない時は良いのですが、ふと指を鼻に入れてしまうと、もう「気になる」モードにスイッチが入るようです。

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かさぶたも鼻くそも同じなのだ…

「皮膚むしり症?」

鼻の中に異物があると、ほじり取ってしまわないと気が済まない… ちょっとだけ病気なのかな?

この記事を書くのにネットを調べていたら、「皮膚むしり症」という言葉が出てきました。曰く「皮膚むしり症は、かゆみが生じる身体疾患や皮膚疾患ではないにもかかわらず、自分の皮膚を繰り返しむしることを止められない障害。よく対象となる部位は顔、腕、手だが、多くの人が複数の部位で皮膚むしり行為をする。特定の部位をむしりすぎて損傷すると、別の部位をむしるようになる…」

いや、当てはまらないです。そこまで病的ではないのだ…

いろいろとネットで調べてみると、鼻ほじりは、要は単なる“クセ”なのだと思います。

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皮膚むしり症ではないようだ…

世論調査結果が面白い!」

鼻ほじりについてネットで調べていて、面白い記事を見つけました。「鼻くそ世論調査」となっています。日本全国10代~60代以上の2,000人を対象にアンケートを取ったとかいてあります。結果について少し抜粋してみますと、

 

Q1. 鼻くそがたまった時の掃除の方法は?

  •  指でほじる…48%
  • ティッシュを使ってほじる…31%
  • 他、「鼻くそはほじらない…17%」「綿棒を使う」等

 

Q2. ほじった鼻くその処理方法?

  • 丸めてティッシュに包んで捨てる…40%
  • 丸めてごみ箱へ…21%
  • 他、「丸めて、どこかに飛ばす…8%」、「そのまま食べる…4%」 飛ばすとか、食べるとかの回答もありますね!

 

Q.3 鼻くそを食べたことはある?

  • 食べたことはある(今は食べない)…26%
  • たまに食べる~よく食べる…12%
  • 食べたことは無い…62%

つまり、38%の人は、「食べたことがある」という結果となっています。面白いなあ~

私も、食べたことはあります!

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しかし、面白い調査だなあ

アンケートは他にも設問があり、「鼻くそは美味しいですか?」、「どんな味ですか?」等の設問もあります。また、「なぜ食べるの?」という設問もあります。いやはや、こういう調査は人間味があって、すごく楽しい!

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鼻くそはちゃんと始末しようね

「かさぶた剥がしは病気じゃない」

鼻の中に出来たかさぶたも、身体の皮膚に出来たかさぶたも、私は剥がしたくなりますが、どうもネットで調べても、同意見が多いというか、専らそういう人が多数のようです。

本来の皮膚や鼻の中の状態と違うので、違和感を感じ剥がしたくなるのではないか? との解説もあります。

なので、それ自体は問題でも何でもなく、まあクセということで良いかと思います。

鼻ほじり についても、同じなんだろうなと思いました。

これらの私のクセが、もしかして、とても軽微ではあるが、何らかの病的なもの?「〇〇症」とかになるのか? と思っていたのですが、特に問題無さそうです。

特段、心配していたという事も無いのですが、まあ自分探しみたいなものなのかも知れません。いずれにしろ、単なるクセで良かった。

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単なるクセなのだ!

アイスクリーム頭痛

アイスクリームやかき氷を食べた時に一時的な頭痛になる場合があります。

これは良く聞く話で多くの人が経験していると思います。調べたら「アイスクリーム頭痛」という名称の症状のようです。

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アイスクリーム頭痛

「アイスクリーム頭痛の原因」

名前が名前なので、アイスクリーム等の冷菓と関連が深く、「日本アイスクリーム協会」のHPに解説が書かれています。

原因については明確に特定されておらず、諸説あると書かれていますが、次の2つの説が有力なのだそうです。

  • 冷たい物が喉を通るとき、喉にある三叉神経が刺激され、その伝達信号を脳が痛みと勘違いして頭痛が起きる。
  • 冷たいものを食べると急に喉や口の中が冷えるため、人間の身体は一時的に血流量を増やして温めようとする。そのときに、脳につながる血管が膨張して頭痛が起きる。

予防法も書かれており、「ゆっくり時間をかけて食べる事」となっています。まあ、そりゃそうだろうなあ。

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ゆっくり食べようね!!

「なる人とならない人」

アイスクリーム頭痛は、なる人とならない人がいるそうです。私はしっかりとなりますが、ネットで検索してみると、台湾での調査記事があり、9千人の中学生について調べた所、40%が頭痛になる、男子生徒の方が多いと書かれています。

まあ、大雑把に言えば、半分の人はならないのだろうと思います。

ならない人から見れば、「アイスクリームを食べて頭痛?」という心境なのでしょうね。

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調査結果より…

「かき氷、氷系がダメ」

私の場合、アイスクリームを食べていて頭痛になることは殆どありません。

専ら、かき氷がダメですね… 結構な確率で痛みがきます。確かに、食べる速度が大きく影響しているのは実感しています。

そして、一番苦手なのが「フローズンドリンク!」 これだと、ほぼ100%に近い確率で痛みが出ます。

最初に経験したのは、もうかなりの昔、私が高校生の頃だったと思います。当時、セブンイレブンで「スラーピー」というフローズンドリンンクが販売されており、当時はフローズンドリンクが珍しかったので、早速飲んでみたら… ダメでした。

その後、凝りもせず数回チャレンジしましたが、毎回撃沈… 結局、毎回溶かしてしまってから飲むハメになり、それ以降、フローズンドリンクには手を出していません。

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氷系がダメ…

「実は頭痛ではなくて」

私の場合、冷たいものを食べて身体に痛みが出ますが、実は頭痛ではありません。背中が痛むのです。痛みが激しい時は、少し呼吸もし辛くなります(そんなに重篤ではありませんが、ちょっとだけ焦ります…)。

こうなると、しばらく我慢が必要にて、首の後ろを叩いたり、痛い所をさすったりして鎮めようとします。それで効果があるのかどうか分かりませんが、いつの頃からか、反射的にそうするようになりました。

私以外にも、同じ症状の人いるかなあとネットで検索してみたら、いますね~ 私と同じように背中が痛む人。私だけじゃなくて良かった!

その人も、頭は痛くならないと書いています。人によって痛みが出る場所が違う場合があるようです。

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私は背中が痛くなるのです…

「目の上が腫れた!」

実は一度、目の上の部分が腫れたことがあります! まゆげの辺り。

もう、あまりにも強烈な出来事だったので、未だに覚えています。

確か中学か高校か、スーパーマーケットのフードコートでフローズンドリンクを飲んでいて、急に痛みが出ました。もちろん、アイスクリーム頭痛なのですが、場所が目の上の眉毛の辺りにて、触ると腫れていました! まるでたんこぶのように腫れていて、もう驚きました!

なすすべもなく、そのままにしていたら、いつの間にか痛みも腫れもひきましたが…

その時は、かなりビックリしたことを覚えています。

恐らく、若気の至りではありませんが、急激に飲もうとしたのが原因なのだろうとは思います。

目の上の痛み、腫れはこの時の1回だけですが、もう二度とイヤですね…

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目の上が腫れるって…

「一般的に痛む部分は」

私は前述の通り、背中が痛むのですが、一般的には、こめかみ や おでこ が痛む場合が多いようです。

おでこが痛むのであれば、まあ目の上はおでこに近いから、あり得ると言えばあり得るのかも… でも腫れたしはしないよな、普通…

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一般的にはコメカミやオデコ

「頭痛をおこしやすい食べ物」

これは研究された記録があるようで、氷の塊を口にくわえた状態と、氷水を一気に飲む方法で比較した所、氷水を一気に飲む方が頭痛を起こしやすいとのこと。

口の中が冷える速度が速く、冷やされる面積が多い方が、より早く、より痛む傾向にあるようです。

私がフローズンドリンクで顕著に発生するのも、だいたいこの理屈に合っているように思います。

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一気に食べないようにね…

熱いお茶でも飲みながら」

アイスクリーム頭痛を起こさないために、ゆっくり食べるというのが予防方法ですが、他にも「熱いお茶を飲みながら食べる」というのが書かれてありました。冷えた口腔内をお茶で温めることによる対処法のようです。

アイスクリームの場合は、意外とお茶やコーヒーには合うので、この方法は有りだと思います。でも、かき氷とお茶、合うかなあ… でも、小豆あんこ入りのかき氷なら、全然緑茶とも合うぞ! と思いました。

まあ、そこまでしてかき氷を食べなくても良いのかも知れませんが…

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お茶でも飲みながらゆっくりと…

 

ジョギング中のあごの痛み

先日の投稿で、ジョギングで走り始めてしばらく、足の裏が痛むという話を書きましたが、実は他に、走り始めてしばらく、あごが痛む時があります。

下あごの下部、先端から少しノド側が痛むというか、何なんでしょうね、これ!

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ジョギング開始後しばらくあごが痛いときがある…

「ネットで調べてみたら…」

身体の不調に関することは、ネットで調べれば、殆どの場合、症名や症状の特徴等が分かります。でも、“走り始め”“あご”“痛み”等の単語で検索しても、全くヒットしません… えーっ!なんで? 私だけの症状なの? それはそれでちょっと恐いなあ…

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まったくヒットしません…

顎関節症

顎関節症という症状があり、この症状が検索上位に並びます。でも、顎関節は耳の近くのあごの付け根の関節の症状ですよね? 私の痛みはあごの先端から少しノド側の辺りなので、顎関節症とは違うはず。

少し脱線しますが、顎関節症の場合、何科を受診すればよいの? と思い調べたら、歯医者(口腔外科)でした。整形外科じゃないんですね。ちょっと勉強になりました。

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顎関節症

「あご 部位」

あごの痛みについて検索していると、あごの関節にかかる記述が多いので、あごの辺りの部位を調べて、ピンポイントで検索した方が良いだろうと、“あご”“部位”で検索してみたら… 牛や焼肉、ホルモンについての記事が検索上位に来ました! 牛の焼肉の部位で、「あご(下あご)」というのがあるそうです。知りませんでした! これも勉強になりました。ちなみに、「ツラミ」という顔の肉もあるようです。

(スミマセン… またまた脱線してしまい…)

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顔の肉?

「あご 筋肉」

痛むのは筋肉だろうと、再度検索してみました。ちなみに、あごの先端部分のことを「おとがい」というそうです。痛むのは、おとがいから少しのど側の部分。

この辺にあるのは、“顎二腹筋前腹”と“顎下骨筋”の2つのようです。

“顎二腹筋前腹”は細長い筋肉で二本あり、顎の先端部から左右の耳下の方に伸びている筋肉です。

これに対し、“顎下骨筋”は、のどの部分につながった、平べったい筋肉です。このどちらかの筋肉の痛みを感じているのだろうと思います。

この二つの筋肉名称と痛みで検索してみましたが、該当すると思われる症状が見当たらない… う~ん、調べ方が悪いのかなあ。

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あごの周りの筋肉痛?

「唾液腺では無いだろう…」

あごの下辺りには、筋肉以外には唾液腺があります。唾液腺が痛む? いやいや、これは違うと思います。何故か?

舌の下、一番窪んだ部分辺りに唾液腺があります。これは左右にあると思います。実は私は幼いころ、左右どちらかの唾液腺が腫れる炎症を経験したことがあります。

これは指をくわえていて、指にばい菌が付着していたことが恐らく原因で、指が唾液腺の出口辺りにあったことにより、唾液腺の中にばい菌が入り、炎症を起こしたものです。

なので、唾液腺が腫れた時の痛みは経験済にて、この痛みとは違うのです。

汚い指を舌の下に入れていると、同じことが起こる可能性がありますので、注意が必要ですよ!

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唾液腺が腫れる?

「放散痛」

あごの痛みを調べていたら、“放散痛”という単語があったので、調べてみた所、「放散痛とは、関連痛のうち、病気の原因部位とまったくかけ離れた部位に現れる痛みのこと。例えば、内臓疾患によって腰痛や肩の痛みが出たり、心筋梗塞など心臓の病気により、肩や背中、歯などに痛みが現れることがある」とウイキペディアに書かれてあります。他の記事には、心疾患を抱えている場合、あごが痛む場合があるとのこと。そういう症状もあるのか… いやいや、でも心疾患じゃ無いよな?

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心臓疾患は無いと思う…

「冷えて痛むのか?」

この走り始めの痛みは、出たり出なかったりしますが、季節に関係無かったように思います。でも、あごの先端が冷えて痛むのかもと、「あご 寒さ 痛み」で検索すると、幾つか記事が出てきました。でも、この原因は、「寒さで歯をくいしばることが原因」と書かれてあります。ジョギングの時は、逆に呼吸をするので、口が開いています。だから、これは原因として該当しないようです。

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冷えて痛むの?

「結局何か分からない…」

今まで、身体の症状で不具合がある場合、ネットで調べると、まず間違いなくそこに答えが書いてありました。

今回もそうだろうと思ったのですが… 調べ方の問題なのかも知れませんが、答えが見つかりません。ちょっと驚いています。レアケースなんだ…

まあ、痛み自体は大したことも無く、しばらく走っていると治まるので、困ったということもないのですが、分からないとちょっと気味が悪いですよねえ~

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まあ、大した痛みではないので…

「勝手ながらの原因推察」

ネットに関連する記事もなければ、知識も皆無にて全くもって原因にたどり着きませんが、自分なりに考えてみると、かき氷を食べたら頭が痛くなる、あれと似たようなことが起こっているのかなと。

なぜかき氷を食べたら頭が痛くなるのか? 知らないのでこれもネットで調べてみましたが、「1)冷たい物が喉を通過することにより、喉にある三叉神経が刺激され、この時に発生する伝達信号を脳が冷たさを痛みと勘違いし、頭痛が起きる。 2)冷たいものを食べると急に喉や口の中が冷えてしまうため、人間の身体は一時的に血流量を増やして温めようとし、そのときに、頭につながる血管が膨張することから、頭痛が起きる」と書かれてあります。

おそらく、この2)と同じような事が起こっているのではないか?

走り始めた際に、あごの血管が膨張することにより、痛みが発生している?

かき氷による頭痛も、しばらくすると治まります。これと同じような気がするのですが。

年齢的に新陳代謝も落ち、冬の寒さが辛くなりました。じっとしていると、本当に寒さに弱くなりましたが、安静時には血管がかなり収縮しているのかも知れません。このため、運動を始めると欠陥が拡張し、痛みが出る?

まあ勝手な想像です。

 

答えがそこに無いと、ちょっと締まらないというか、結論は書きたいのでした。

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勝手ながらの結論

とんこつラーメン食べて腹痛

先日、福岡のマリンメッセにて展示会があり、コロナの患者数も減少しているので、かなり久しぶりに展示会へ、人混みの中に出かけました。この時、ずっと腹痛に見舞われてしまい…

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博多に行きました

「博多に来たら、ラーメンたい!」

昼前に博多駅に着き、せっかくならラーメンでも食べようと、駅の中にあるラーメン街に行きました。ちょうど混み始める時間帯にて、幾つもある店で、どこが美味しいのかも良く分からないので、席が空いていたお店に入りました。

券売機で、「替え玉どうしようかなあ」とか考えながら、50も過ぎ、ラーメン一杯でほぼ満腹になるこの頃、無理しないでおこうと、ラーメンのみ注文しました。

バリ硬麺の注文が大半の中、麺の硬さは「普通で」と注文し、出てきたラーメンは、まあ特に見た目の特徴は無い、普通のラーメンです。

まあ、私は見た目は普通で構わず、味が良ければと思っています。

その味の方は? 普通でした。美味くも不味くもない、普通でした。いや、ちと期待よりは下だったかな。また行きたいとは思わなかったので。

それでも汁は全て飲み干し、満腹感に浸りながら店を出ました。久しぶりのラーメンには満足出来ました。

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とんこつラーメンが好きなのです!

「なんか、お腹の調子が…」

ラーメンを食べ、バスで会場まで移動し、展示会のブースをゆっくりと見て回りました。ちょうど昼の時間なので、人も少な目で、ゆっくりと見て回りました。

そうしている内に、なんとなくお腹の調子が… なんとなくシクシクと痛みます。

まあ、座り込むほどのことでもなく、何とかなるかなあと思っていましたが、少しずつ痛みが増しているようで、会場を後にする頃には、ちょっとだけ辛いというか。

帰りは博多駅まで歩こうと考えていたのですが、無理そうなのでバスで博多駅へ。

私はお腹が元々弱いので、下痢することも多々あり、腹痛の時はとりあえず出すもの出せば、回復することが多いのですが、今回は便意は無く、静かに降る小雨のように、シクシクと痛みます。何なのこれ? 

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腹んせく…(腹が痛いの意)

「やっぱり正露丸

お腹の調子が悪いためにゆっくりとは出来ず、夕方前には自宅に戻りましたが、お腹の痛みは増していました。まあ辛いほどの痛みではありませんが、痛いのは痛い…

トイレでしゃがみましたが、あまり便も出ずに回復しません、はて、今までにあまり無いパターンだなあ、これは。

とりあえず、お腹で困った時には正露丸だろうと服用し、しばらく横になっていました。30分ほどすると、だいぶ痛みも引き、さほど気にならない程度に治まりました。やっぱり正露丸なんだなあと、妙に感心しました。

しかし昼からだから、4時間ほどずっとお腹が痛かったことになります。こういうの、あまり経験したことがありません。

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やっぱ正露丸は確かなり

「原因はラーメン」

ラーメンを食べてしばらくしてお腹の調子が悪くなった時に、「ああ… ラーメンだな」と思いました。実は、ラーメンを食べてお腹が痛くなったのは、これで3回目だからです。ただ前の2回は、ここまで長引くような痛みでも無かったので、それほど気にしていませんでしたが、今回のはちょっと勘弁してほしいというか、この症状が出るのは困ります。

今回ので懲りたというか、もうすきっ腹にとんこつラーメンは食べれんなあと痛感しました… あ~あ、年は取りたくないなあ。

しかし、なんでラーメン食べて腹痛になるの? やっぱりギトギトの脂っこいのが原因なのかなあ~

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原因はこいつです…

「検索してみました」

“ラーメン”“腹痛”等の言葉で検索してみると、幾つか記事が出てきます。やはり、私と同類の人は、ある程度の数はいるようです。

そして、とんこつラーメン食べてお腹をこわす人が多いようです。なぜとんこつラーメン?

記事には理由の推察があるものがあり、大きく2つの説があります。

 ①麺に含まれる“かんすい”によるもの

 ②豚の脂肪分がたっぷり入っていることによるもの

私は②の、豚の脂肪分がたっぷり入っているからだと思っています。もちろん、人により体質が異なるので、私の場合の話です。

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他にも同類がいる

「しかし理由は何だろう」

かんすいであれば、インスタントラーメンにも入っているはずです。インスタントはよく食べますが、お腹をこわしたことはありません。でも、もしかして博多ラーメンの麺のかんすいは、量的、配合的にインスタントとは大きく違う可能性はあります。

豚の脂肪分なら、ベーコンとか腸詰とか、とんかつとか食べても、全く私のお腹には影響ありません。そんなにラーメンに脂肪分入っているのかなあ?

もしかして、かんすい+豚の脂肪分による相乗効果なのか? う~ん、そうかもしれないが… しかし解せないなあ。

「焼肉食べて下痢」という記事もあり、これは脂肪分の多い肉が原因と書かれてありました。こちらの記事の内容は理解できるというか、確かに脂肪分は消化が悪いので、量を食べれば腹痛にもなろうかと思います。焼肉の脂肪分に比べたら、ラーメンの脂肪は、いかにとんこつラーメンとは言え、そこまでは入っていないだろうし。

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しかし理由が良く分からん…

「原因は知りたいが…」

私はお腹が弱く、よく下痢をします。まあ一過性の場合が殆どで、腹痛も下痢をすれば治まって終わりというのがいつものパターンです。ただ、「なぜ下痢をしたのか?」は考えるようにしているというか、だいたい思い当たるフシがあります。

なので、とんこつラーメンを食べて下痢をするようになった理由、原因が気になります。気になるのですが結局、分かった所で、お腹が痛くならないようにする方法は無いだろうということ。

麺だけ食べてスープを飲まなければ、恐らく下痢や腹痛にはならないだろうと思います。でも、それじゃもったいないというか、それならわざわざ食べないし…

腹痛や下痢にならないためには、もう「食べない」しか無さそうです…

それか、腹痛や下痢を覚悟で食べる! 食べた後に予定入れない!

ネットの記事で、「ラーメン食べた後に胃腸薬飲めば大丈夫!」という記事があり、いやいや、「そこまでして食べたいのか!」と突っ込みたくなりましたが、いいや、気持ちは分かるぞ! もうそれしか方法ないしな…

いやはや、最大の原因は加齢に伴う胃腸の適応力の減退なのでしょうね… さみしかばい…

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食べないという選択もあるが…食べたいよ

ジョギング時のかかとの痛み(足底腱膜炎)

以前は日常的にジョギングをしており、フルマラソンにも参加していました。タイムや成績は論外ですが、まあ完走目的のチャレンジでした。残念ながらギックリ腰の持病のため、長距離を走るのは諦めましたが(ランニングは腰への負担が大きいため)、健康の維持のため、短い距離はボチボチとジョギングするようにしています。

このジョギングで、走り始めてしばらくの間、足の裏が痛むことがありました。我慢していると、そのうち痛みは消えるのですが、この痛みは何なんでしょうね?

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走り始めに足の裏が痛い!

「ネットで調べてみました」

“土踏まず”“ジョギング”等のキーワードで検索してみると、「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」という症状が出てきます。ただ、症状が適合しない?

この症状については記事も多く掲載されています。医療器具メーカーや運動用品メーカーのサイト、整形外科のサイトもあります。この内、整形外科のサイトに、

  • 歩き始めに踵をつけたとき足の裏が痛い(特に起床時)歩いていると改善
  • 夕方頃に足の負担が多いとまた痛くなることがある
  • 動き始めが痛いが動かしている間に改善する
  • 中年女性に多い
  • 運動による足底腱膜炎
  • 走り始めは痛く途中で改善、後半にまた痛くなることもある
  • 初期は運動中より運動後に痛くなることがある

との症状解説がありました。「走り始めは痛く途中で改善」とあり、症状が一致しています。つまり私の症状も、「足底腱膜炎」で間違いなさそうです。

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足の構造

「足底腱膜炎について」

そもそも、この足底腱膜とは? → 足底には、かかとの骨から足の指の付け根にかけて、強靱な繊維状の組織である腱が膜のように広がってる。これが足底腱膜と書かれてあります。

ランニングや跳躍動作で、衝撃が繰り返されると、足の裏の負荷が大きくなり、足底腱膜に小さな断裂や炎症が起こりやすくなるのが原因のようです。

つまり、運動や労働による過負荷が大きな原因となります。また靴が機能的に不充分なもの、硬い路面でのトレーニング等も原因となるようです。

また内的要因としては、足の筋力や柔軟性の不足、足の形の問題(偏平足や外反母趾だとなりやすい)があるようです。他に例として、

  •  偏平足の人(足底のアーチがない)、土踏まずが高過ぎる人(ハイアーチ)
  •  体重が重い人

等も記載されていました。

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私は少し偏平足気味

「私の場合」

実は、さほど当てはまるものが無いような気もしますが…

過負荷になるほど走ってないし、立ち仕事でもありません。

筋力や柔軟性は年齢相応には低下はしていますが…(身体は正直なのか?)

靴はアシックスのトレーニングモデルなので、これは問題無いと思います。

少し偏平足気味なのはありますね。

まあ、偏平足気味に加え、残念ながら加齢に伴う柔軟性の低下が原因なのかも知れませんね…

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加齢が原因なのか…

「予防について」

ある程度、原因となる項目が分かっているので、自分に当てはまる原因が何か特定した上で、その原因に対しての対策を施すことが予防になるのだと思います。

  • 過負荷の場合は、練習量のコントロール
  • 筋力や柔軟性の問題であれば、筋力UPや事前・事後の十分なストレッチ等。
  • クッション性のある靴の使用
  • そして、テーピングによる予防方法もあるようです。これは、どうしても走らなければならない場合(楽しみにしていたマラソン大会に出たい場合など)には、有効だと思います。テーピングを上手く施すには練習も必要なので、大会本番に初めてテーピング等は避けた方が良いです。必ず事前に何度もテーピングして、上手くテーピング出来るようになっておくこと、及びその効果が実感できていることが大事だと思います。

テーピングの方法は、OMRONのサイトに記載されてありました。

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テーピングが有用

「いろんな情報があります」

この症状は、特にランナー、ジョギング愛好者に多いようで、Q&Aの投稿も多数あります。これらの投稿の内容も参考になると思います。

ちなみに症状を軽く見て放置していると、悪化するようです。また進行すると踵骨に骨棘という骨のトゲや石灰が出てくるとも書かれてあります。いずれにしろ、症状が悪化すると整形外科のお世話にならざるを得なくなります。そうならないために、まずは自分なりのケアが必要なのだと思います。

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Q&Aは参考になります

「その後の経過」

一時期、しばらくジョギングするのを止めていました。特に理由はなく、まあ無理して走る理由もなかったので(つまりは、元来の怠けものの姿になっただけですが)。

その後、ホント、無理の無い程度のジョギングを気が向いた時にしていますが、この長期間のさぼっている間に、足の裏の負担が減り、軽快したようです。その後は今の所発症していません。まあ、痛い思いまでして運動する必要もなかろうと、怠け者に都合の良い解釈で日々過ごしています。

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元来、怠け者なのです…

「歯医者での目線どこ?」

この話は特に病気やケガの話とは異なりますが、歯医者に定期的に通うようになり、ふと気になった事なので書いてみました。

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歯医者での目線、どうしていますか?

「歯医者で治療中、目線はどこに?」

以前はそれほど気にならなかったのですが、少し前から歯医者で治療を受けている際の目線のやり場が気になるようになりました。

なんとなく、歯科医や衛生士の方と目を合わさないようにはしていましたが、治療中には当然ながら治療者の手や腕が顔付近にあるため、目線のやり場が限られ、少し上目線に持って行くしかありません。つまり、あえて目線を反らしている感たっぷりの目線となります。この目線、もうすごく不自然というか違和感があるというか…

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目線を反らすの、なんか違和感たっぷり…

「目をつぶるようにしたが…」

いつの頃からか忘れましたが、歯科医で治療中は目をつぶるようになりました。

目をつぶっていた方が、目線のことを気にせずに済むので楽です。まあ、治療中に目をつぶっている事自体が何となく不自然感があったりもしますが… でもつぶっている方がマシなように思います。

昨日、歯科医を受診しましたが、この目線の事が気になっていたので、久しぶりに? 治療中に目を開けてみたのですが… やはりなんか目線がぎこちなくて、途中から普段通り目をつぶっていました。

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目をつぶっている方が楽!

「目をつぶると困る事もあって…」

目を開けていれば、どのタイミングで口を開ければよいのか、開け閉めのタイミングは当然分かるのですが、目をつぶっていると、これが分からないので、いつまでも“ポカン”と口を開けた状態のままで… でも最近はもう、「基本、開けっ放し」で良いかな? と、あまり気にしなくなりました。うがいの時は、「うがいして下さい」と言われるので。

というわけで、私の場合、歯医者では「目をつぶっている」派です。

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うがいして! で目を開ける

「世間一般は?」

さて、他の人はどうなのか? 知る由もありませんが、ネットで調べてみると、幾つか記事がありました。やはり、同じことを考えている人、結構いるんだなあ~

目をつぶる人、開けている人、両方いますが(当たり前ですが)、それぞれ、理由が付されているのが面白かったです。

目をつぶる人の意見の一つに「治療中に水や破片が飛んでくるから」というのがありました。確かに、たま~に飛んでくることがありますね。

開けている人の意見の一つとして「何となく治療で何をしているのか? 把握したい」というのもありました。これも理解できます。

私の場合、献血行って太い注射針刺される時は、絶対に針の位置を睨んでいます! いや、だって変な所に刺されそうになったら、逃げないといけないし…

歯科医の立場でのコメント等もあり、やはり目が合うのは困るようです、そりゃそうだ。

意外と多い意見に、「ライトを見てる」というのがありました。確かに定点を見るとしていた方が、対処しやすいのかも知れません。

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ライトを見てるという意見も多い

「ハンカチ・タオル」

その他、持参したハンカチを目の上にかけているという意見もありました。それはさておき、別のコメントで、「歯科医の方がタオルをかけてくれる」というのがありました。そりゃビックリ! そんな歯医者もあるんだなあ~ この辺じゃあまり聞かないような…

歯医者で働かれていた方のコメントに、「目をつぶる方が大半」というのもありました。やはり、私の様につぶっている人の方が多いのかも知れませんね。

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えーっ! タオルをかけてくれる歯医者があるの?

「歯科医とは目を合わせたくない」

稀に、歯科医と目が合う場合があります。特に理由は無いのですが、何となく目を合わせるのはイヤなのです。こちらは何も無いのですが、何となく歯科医の方に「意見、注文」があるように捉えられるのがイヤで…

そう言えば、女性の歯科衛生士の方とは、あまり目が合わないような… 避けられてる? いやいや、ただのおじさんだから、何とも思われていないでしょうね…

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じーっ!

「結局、顔が良く分からない…」

歯科医、歯科衛生士の方は基本、マスクをしていることもありますが、診察台(椅子)の上で治療されながら対面しているので、殆どまともに相手の顔を見ることがありません。向こうはこちらの顔は良く見えているのでしょうが… むしろ顔より歯並びの方で特定しているのかもしれない… それは置いておいて

かなり歯医者に通っていますが、歯科医の先生は専属だし、歯科衛生士の方も殆ど同じ方が担当してくれているのですが、未だに相手の顔が良く分からない… そう、まともに対面して話をすることが殆ど無いので、顔が良く分からないのです。声なら分かりますが…

なので、一度対面でしっかり挨拶してから、治療に入ったほうが良いのかもしれませんね… まあそこに問題があるとまでは考えていませんが。

 

次、歯医者に行ったら、「ひたすらライトを見ている」作戦で行ってみよう! でもきっと、途中から目をつぶりそうですが…

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未だに先生の顔をじっくり見たことが無い…

まぶたピクピク(眼瞼ミオキミア)

まぶたが“ピクピク”と動くことがあります。ほんの一瞬、動くことは昔からあったように思います。特に気にもなりませんでしたが、ある時から数秒~10秒前後、“ピクピク”と動くようになりました。こうなると、ちょっと煩わしくなります。

 

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まぶたピクピク~

「ちょっと気になりだした」

まぶたがピクピクと一瞬動くことは昔から良くありましたが、数秒~くらい持続的にピクピクと動くようになりました。それも何度か繰り返します。最初はそれほど気になりませんでしたが、そのうちだんだん煩わしくなりました。

「まあ、そのうち治るだろう…」と気にしないようにはしていましたが、やはり気になる…

 

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ちょっと気になるぞ

「病気なの?」

この、まぶたがピクピクと動く症状は、「眼瞼ミオキミア」と呼ばれるもののようです。

「原因はストレスや疲れ、睡眠不足、更年期障害、栄養不足、眼精疲労・ドライアイ、自律神経の乱れ等と言われている。自然と収まり、治療の必要はない。休息や睡眠をとると、やがて治る。」と書かれてあります。ふ~ん、そうなのか… ということは逆に治療法が無い?

眼瞼ミオキミアの場合は通常、片方のまぶたに起きることが多いようです。及び症状としては、まぶたのけいれんに限定されることだと思います。

 

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眼瞼ミオキミア

「類似の病気」

「まぶた ピクピク」で検索すると、他にも同じ症状から推察される病名が書いてあります。

「眼瞼けいれん」:目のまわりの筋肉の動きが過剰になり、まばたきがコントロールできなくなる。まばたきが増えることをけいれんと感じる場合もある。他、眉毛が下方向に向いたり、目が開けづらく感じることもある。

「片側顔面けいれん」:自分の意志と関係なく顔面の一部がけいれんする病気。顔の片側だけに生じることが多いといわれてる。

おそらく、いずれも明確な治療法は存在しないようで、症状を改善する治療法として、ボツリヌス療法というのがあるようです。

まあ私の症状は、まぶたのけいれんだけなので、これらの病気とは異なるものと思われました。

 

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けいれん ちょっと怖いなあ…

「症状について」

私の仕事は、デスクワークが主体です(デスクワーク以外の作業等もあります)。

まぶたがピクピクする症状が気になりだしてから、特に仕事中の夕方ごろにピクピクとけいれんする場合が多くなりました。なんで夕方なの? 疲労度が上がっているから? いやいや、そこまで自覚する疲労感は無いのだけれど…

まあ、ピクピクする時間もそれほど長くないのですが、これ、一度気になりだすと、本当にうっとうしく感じます。ピクピク症状も、一度だけではなく、何度も繰り返すので、余計にうっとうしい… なんとかならないものか?

 

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大した仕事してないよ…

「対処法」

ネットで調べてみて、対処法としては、

① 目薬の使用

② 目の周りをマッサージ

③ パソコン、スマホを長時間見ない

と書かれてあります。まあ仕事柄、パソコンを長時間見ないわけには行かないので、出来ることとしては、目薬やマッサージとなります。

「目の疲れであればビタミンEやビタミンB1などが入っているもの、ドライアイによってであれば潤いを保つヒアルロン酸入りのもの」と書かれてあります。私はドライアイではないので、と言って目がそれほど疲れているという実感も無いのですが… とりあえず他にやれることもないので、ビタミン入りの目薬を買って、毎日使ってみました。

結果から言うと、恐らく効かなかったというか、まあ心の拠り所みたいなものなのかなあ。

 

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目薬 気休めにはなりますよ

「いつの間にか治っていた!」

結構長い間、まぶたのピクピクは続きました。恐らく数か月くらい続いていたと思います。気になりだして、目薬を使っていて、目薬を使うのを忘れるようになり、ピクピクは毎日のことなので、うっとうしかったのが、いつの間にか慣れてしまい… 気付いたらいつの間にか、ピクピクしなくなりました。まあ、確かに自然には治まったようです。

結局、気にしないのが一番なのかな? ただ、初めての症状は、まずは重篤性が無いか疑う事も必要かとは思います。

 

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ふっかつしたぞ!

「指で触ってもピクピクしてる!」

まぶたがピクピクっとなっている時に、指で触ると指にもピクピクが伝わります。

単なる感覚的なものではなく、実際にまぶたがピクピクとけいれんしているのが分かります。まあ、至極当たり前のことではありますが、指でさわるとピクピクが実感できるというか… なんとなく奇妙な感じだったりします。

 

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指で触ると効果実感って…ちがう

「老化現象なのかな?」

眼瞼ミオキミア(まぶたピクピク)は、恐らく明確な原因は特定されていないとは思います。私の場合も、原因は分かりませんが、恐らく老化現象なのかな? と思います。

目・肩・腰 ではありませんが、首(肩)や腰はそれなりに症状を持っています。目は老眼(老視)以外の顕著な症状は無いのですが、50歳過ぎての発症でもあり、ちょうど体力やホメオスタシスの衰えてくる頃です。こういう変化の一部が、まぶたピクピク症状となって現れているのかなあと、のんきに考えています。

もう絶対的に若いころとは身体、体力が違っています。衰えを実感していますが、それは老化なので仕方ありません。だからこそ負荷の少ない運動を続ける、日常的にストレッチ等を行う等により、今までと違う方法で、体力や健康の維持に勤める必要があるのかなと考えています。

ワンピースのルフィではありませんが、「ギア セカンド」です。ルフィの場合は、ギアをセカンドに上げているのですが、私の場合はセカンドギアに落としています。でも、ギアセカンドです。年齢や体力に合せ、今後はギアを落しながら、前に進んでいく必要があります。たまにはバックギアに入れて後戻りとか? なんの話?

 

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ギア セカンド!

「まぶたピクピクについて」

単純に、まぶたのみ、ピクピクと動く、短時間のけいれんなら、恐らく心配は不要だとは思いますが、けいれんがまぶた限定ではなかったり、しばらく様子を見ても治らない等の場合は、一応眼科を受診されることをお勧めします。

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素人診断は危険な場合もありますよ!

 

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